こんにちは。
DSゆめのしっぽ代表の北川です。
広報誌「しっぽのいっぽ」第22歩、9月号を発行しました。
今回の広報誌では、8月に開催した夏祭りの様子や、ゆめのしっぽで一緒に働くスタッフへの想いをご紹介しています。
少しずつ積み重ねてきた広報誌も、気づけば22号目です。
いつも読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。
しっぽのいっぽ9月号【第22歩】
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今年の夏も、しっぽらしく
ゆめのしっぽでは、曜日対抗レクリエーションとして、週替わりでさまざまな企画を行っています。
8月は夏祭り企画です。

スイカ割りに始まり、狙い撃ち、焼きそば、ヨーヨー釣りと、夏らしい催しが続きました。
利用者さんとスタッフが一緒になって笑い、応援し、時には本気になる時間。
そんな時間の中に、普段とは少し違う表情や、その人らしさがひょっこり顔を出すことが多々あります。
今年の夏も、たくさんの笑顔を見ることができました。
頭の中にあった「ゆめのデイサービス」
僕が独立する前から、頭の中には思い描いていたデイサービスの姿がありました。
いつまでも一緒に働きたいと思える仲間と、自分たちが本当に良いと思える介護を届けるデイサービスです。当時はまだ妄想に近かったその姿が、今では「ゆめのしっぽ」として少しずつ形になっていると実感しています。
現在のスタッフは、僕が介護の仕事を始めてから出会ってきた「信頼する仲間たち」です。
そんな仲間と同じ場所で働けていることは、当たり前のようで、決して当たり前ではありません。

本当に幸せなことだなと思っています。
少しずつ進化しています
ゆめのしっぽを始めた頃から比べると、僕の「ゆめ」も少しずつ変わってきました。
今、願っているのは、
関わる皆さんに
豊かな生活を送ってほしい
ということです。
利用者さんはもちろんですが、そのご家族、ここで働くスタッフ、そして自分自身や自分の家族も含めて、それぞれが自分らしく豊かに暮らせることを願っています。
そのために、合同会社まるくすとして何ができるのか?
まだまだ考えたいことも、挑戦したいこともあります。
今は、一緒に活動する仲間たちと力を合わせて、焦らず、一歩ずつ形にしていきたいと思います。
秋の夜長、どのように過ごしますか?
今回の広報誌では、スタッフに「秋の夜長にしたいこと」も聞いてみました。
・窓を開けて外の音を聴きながらお風呂に入る。
・夜の散歩をする。
・窓辺で夜空を眺めながら、夜風にあたる。
・虫の声を聴きながら、熱いお茶を飲む。
どれも特別なことではありませんが、ゆっくりと季節を感じられる、ぜいたくな時間なのかもしれませんね。
暑かった夏も、少しずつ秋へ向かっています。
皆さんは、秋の夜長をどのように過ごしてみたいですか?
これからも、ゆめのしっぽの日常や、利用者さんとスタッフが一緒につくる時間を「しっぽのいっぽ」を通してお届けしていきます。
次号も、ぜひ楽しみにしていてください。
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私たちはお一人おひとりの夢(具体的な目標)をしっかりとサポートしてまいります。
快護が大好きで立ち上げた通所介護施設「DSゆめのしっぽ」。沢山の笑顔に出会えますようにと願いを込めて、今月も職員一同歩んでいきたいと思います。
その歩みが皆さんにとっての大きな一歩となりますように


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