しっぽのいっぽ 第20歩 7月号

DS:ゆめのしっぽ
DS:ゆめのしっぽお知らせ

こんにちは
DSゆめのしっぽの管理者北川です。

今回、広報誌「しっぽのいっぽ」第20歩(7月号)を発行しました。

20号目ということで、少しずつ積み重ねてきた広報誌も、気づけば節目を迎えることができました。
いつも読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。

しっぽのいっぽ7月号【第20歩】

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今回は、とある日の午後からの「しっぽ」の様子をご紹介しています。

ゆめのしっぽの午後

昼食後、将棋をされる方。
紙飛行機やゴミ箱を作られる方。
歩いた距離を色塗りされる方。
テレビを見ながら、ゆっくり過ごされる方。

画像はイメージです

皆さま、それぞれの時間を、それぞれのペースで過ごされています。

ゆめのしっぽは、機能訓練特化のデイサービスとしてスタートしました。

身体を動かすことは大切です。
歩くこと、立つこと、手を動かすこと、姿勢を保つこと。
そうした一つひとつが、日々の暮らしにつながっています。

ただ、運動することだけが機能訓練ではないのだと思います。

たとえば、昼食後に「今日は将棋をしようかな」と選んだり
「紙飛行機を作ってみよう」と手を動かしたり
「今日は少しゆっくりテレビを見よう」と決めたり

自分の時間を、自分で選ぶ…

いくつかある選択肢の中から、自分に合ったものを選ぶ。
そして、その日の過ごし方を少しずつ自分でつくっていく。

画像はイメージです

それは、とても自然なことのようでいて、実は自立支援の大切な姿なのではないかと感じています。

介護保険のサービスというと、どうしても「何をしてもらうか」「どんな支援を受けるか」に目が向きがちですが、本来は、その方の暮らしがその方らしく続いていくために、必要なところを支えるものだと思うのです。

全部を支援者で決めるのではなく、できることや決めることは大切に残す。
選べる場面をつくる。
無理のない範囲で、役割や楽しみを持っていただく。

代表:北川
代表:北川

そんな日常の何気ない一コマの中に、介護保険サービスの醍醐味があるのかもしれません。

将棋をする時間も、工作をする時間も、色を塗る時間も、テレビを見て笑う時間も、人生の大切な余暇。

そして、それぞれの皆さんの生活の一部であり、人生のひとつのピースです。

ゆめのしっぽでは、これからも「運動する場所」以外にも、利用者様が自分らしく過ごせる場所でありたいと思っています。

8月の営業について

8月も通常通り、土日のみ休業となります。

なお、8月15日、16日は土曜日・日曜日のため休業日です。

ご利用の皆さまにはご不便をおかけする場合もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

寒暖差にもご注意ください

暑い日が続いていますが、室内外の温度差や冷房による寒さを感じることもあります。

室温調整は行っておりますが、寒さや暑さの感じ方には個人差がありますので、必要な方は羽織物などをご持参ください。

Instagramも更新しています

合同会社まるくすのInstagramでも、日々の様子やお知らせを発信しています。

広報誌とあわせて、ぜひのぞいてみてください。

体験・見学のお知らせ

通所介護サービスである「ディスカバリーステーションゆめのしっぽ」は

✅ 半日では物足りない方
✅ 昼食は食べて帰りたい
✅ マシンだけでなく体操も重視したい
✅ 認知症を予防していきたい

そんな皆さんにお勧めのサービスを提供中です。

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電話受付時間
月〜金の 8:30 ~ 17:30

代表:北川
代表:北川

メールでのお問い合わせは、24時間受け付けています。

私たちはお一人おひとりの夢(具体的な目標)をしっかりとサポートしてまいります。

快護かいごが大好きで立ち上げた通所介護施設「DSゆめのしっぽ」。沢山の笑顔に出会えますようにと願いを込めて、今月も職員一同歩んでいきたいと思います。

その歩みが皆さんにとっての大きな一歩となりますように

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